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こんな車椅子が欲しかった!BMシリーズ新登場
フレームカラー3色×シートカラー8色の24パターン
クッションはワンタッチ着脱式なので交換用を購入すれば
その日の気分でイメージチェンジも楽しめます。
(他の製品に比べ、納期が1日余計にかかります。)
このシリーズは適合調整シートなのでお尻が前に滑りにくいように調整できます。
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シートだけの別売りもOK!
その日の気分でイメージチェンジ |
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車椅子一口メモ
車椅子の種類
車椅子は用途によって色々な種類があります。
1.自走式車椅子
車椅子に乗っている本人が自ら車椅子を操作し、前進後退旋回等が出来る車輪の大きいタイプ。 車輪にはハンドリムと呼ばれる輪がついていて、それを手で掴んで操作します。従って、車輪に手が届かない小径車は自走できず、介助式車椅子と呼ばれます。
自走式車椅子は
介助にも使えるので 自走介助式車椅子と呼ぶお店もあります。当店はカワムラサイクルの車椅子を主力商品としておりますので、カワムラの呼び方に従って、自走式車椅子と呼んでおります。
2.介助式車椅子
車椅子に乗っている本人は全く車椅子を操作できず、前進後退旋回等を介助者が行うタイプ。車輪に手が届かない小径車椅子は、基本的に介助式車椅子と呼ばれます。車輪が小さいことにより、重量的にも軽く、折りたたんだ場合にも場所をとらないため、旅行用車椅子、携帯用車椅子としての需要が高いタイプです。
3.リクライニング式車椅子
上半身を起こして座位を維持することが出来ない方用の車椅子です。背中の部分を後に倒すことが出来るのが特徴です。ベッドのように使うことも出来、ベッド⇔車椅子の移乗に便利です。一般的に 普通の車椅子より価格的に高価なものが多いようです。
4.簡易式車椅子
近年、旅行の時に車椅子を持参する方が増えました。たとえ、車椅子に乗るようになっても旅行を楽しみたいという高齢者が増えたためと思われますが、大変すばらしいと思います。簡易式車椅子はそういった旅行に特化したものが多く、携帯に便利で軽いものが人気があります。
車椅子選びの目安と取扱い方
一車椅子をお選びの際の主なチェックポイントー
身体”に合った車椅子選び
1.シートの幅
お尻の幅プラス3〜5cmくらいが目安。
(介助者の手が入る程度)
2.背もたれの高さ
肩甲骨の下まであることが目安。
3.シート奥行き
背もたれにお尻をつけて座って、
ひざの内側が少し出るくらいが良い
4.肘掛けの高さ
肘を無理なく曲げて乗せられるくらい。
5.シートの高さ
膝下の高さを合わせる。
足がぶらつかないように。
●車椅子を使うと、家の中の移動もスムーズで、外出も出来るようになり、暮らしが大きく広がります。
●寝たきりにならす、周りの人達と一緒に生活するために、車椅子を積極的にご活用ください。
●お遊びの際は、シートの高さ、幅、奥行き、肘掛けや背もたれの高さがチェックポイントとなります。
車椅子のご使用に当たりましては、くれぐれも次の点にご注意くださいますようお願い申し上げます。
●取扱説明書を熟読し、ご理解のうえ、正しくご使用<ださい。
●移乗の際は、確実に転倒防止の措置を実施してください。
●移乗や駐停車の際は、必ず駐車ブレーキを掛けてください。
●ステップ板に足を乗せる時は、必ず片足ずつのせてください。
●ご使用の前には必ず安全点検を行ってください。異常が見つかった場合は、直ちにご使用を中止してください。
移乗の仕方
車椅子に乗る方を介護の方がベッドから移す方法です。双方にとって安全で負担の少ないことが重要です。
介護の方か片足を相手の膝の間に
差し込んで、腰を支えながらベッドから立ち上がらせます。
介護の方の膝で相手の膝を支えながら、車椅子の方へお尻を向ける。
ゆっくりと車椅子に腰を下ろしてもらう。
「いち、にのさん」と声をかけながら、おたがいに協力し合いましょう。
注意事項 ‥・> 車椅子に座る前にはまず駐車プレー牛がかかっていることを確認しましょう。
外出
車椅子の安全な使い方は 「ゆっくり確実に」が基本です。
注意事項…>タイヤの空気は十分入っているか確認しましょう。
…>いきなり公道に出るのは危険です。屋内や庭など安全な場所で、練習しましょう。
…>車道はできるだけ通らず、歩道や十分な幅のある路側帯を通りましょう。
車椅子は歩行者として取り扱われます。
歩行者としての交通ルールを守りましょう。
「自転車及び歩行者専用」、「歩行者専用」のマークのある歩行者専用道路も通ることができます。
信号機のある場所では、「青」が点滅中に横断するのは危険です。次の「青」を待ちましょう。
焦らすゆとりをもった横断、走行を心掛けましょう。
坂道
注意 下り坂は加速がつき危険です。いつでも車椅子にプレーキがかけられるようこ、慎重に乗りましょう。
<上り坂>
押す人は体を少し前にたおして、
押し戻されないよう、一歩づつ
しっかりと押します。
<下り坂>
坂が急なときはブレーキを軽く使いながら、後向きに一歩づつ下ります。
安全ベルトを必ずご利用ください。
段差のある場所
<上るとき>車椅子のティッピングレバーを踏んで前輪を上げて
進み、続いて後輪を押上げます。
<下るとき>後向きでまず後輪をおろし、ティッピングレバーを踏んで前輪を上げたまま後進し、ゆっくりとおろ
します。
段差のある場所<電車の乗降>
<乗るとき>ティッピングレバーを踏んで前輪を上げ電車に前輪を乗せ、次に後輪を持ち上げて直進します。ホームと電車の間は、大きな後輪でもはさまることがありますのでご注意ください。
電車の中では柱につかまると良いでしょう。
<降りるとき>後向きに進みます。後輪を上げてホームおろし、ティッピングレバーを踏
んで前輪を上げて後進します。
階段
基本的には二人以上で支えます。
●一人は下から車椅子脚部のパイプを。
※(脱着タイプ等の場合は本体フレーム)
●もう一人は上から車椅子の押手を持ちます。
※(背折れタイプ等の場合は本体フレーム)
※一段ごとにタイミングをとってください。
注意
肘掛けや脚部脱着式もしくは跳ね上げ式の
車椅子は、人を乗せたままその部分を持って
持ち上げないでください。
万一外れたり破損した場合、大変危険です。
<発進するとき・段差を乗越えるとき>
発進するときや段差を乗越えるときは、キャスタの車輪が真っすぐになっていることを確認して走行
してください。斜めに進入したり、キャスタ車輪が斜めになった状態で発進するとキャスタの破損やキャスタからタイヤが外れる原因になったり、事故の原因となる恐れがあり大変危険です。
<リクライニング車椅子の場合は、
後に転倒しにくい様に設計されています。
>
押手とティッピングレバーだけで持ち上げますと、車体に負荷がかかり破損の原因になります。段差を乗り越える際は車体前方を持ち上げてください。
<押して軽い車椅子って何?>
理論上はともかく、実際の場面で車輪の転がり抵抗がゼロになることはありません。
転がり抵抗が生ずる原因はいろいろ考えられます。
走行中車輪が変形することも大きな要因です。物体は力が加わると、力の大きさや材質に
よって程度の差はありますが必ず変形します。また、加えられた力が抜けると形が復元します。
車輪の周のある微小部分について見てみると、走行中路面と接する期間と路面から離れる期間があり、つまり変形と復元が繰り返されているわけです。
走行中車輪が変形することによってミクロな部分で地面と滑り摩擦が生じ、それによって
移動に使われるべきエネルギーが損失されます。空気式タイヤの場合、空気圧が低いと走行中のタイヤの変形が大きくなるので、エネルギー損失も大きくなり、その結果転がり抵抗が大きくなります。
車椅子の重量を軽くするよりも空気圧を高く保って車輪の転がり抵抗数を小さくするほうが、軽く操作するこ
とができます。
車椅子を軽くこぐ(押す)には、充分に空気を入れたタイヤ(空気圧を高く保ったエアータイヤ)やノーパンクタイヤ(ハイポリマータイヤ・ソリッドタイヤ)を使用すると良いでしょう。